3歳児 ちゅうりっぷ組

ちゅうりっぷ組(3歳児) 今週の1場面

鬼見学に行ってきました!

 

「何か歯が長いね。」「(お福さん)は歯がないんだね。」「パンツ履いてる。」とそれぞれ興味をもった視点が違い、面白かったです。  

保育室に帰り、「鬼を作ったの。角がないから、優しい鬼だよ。」と鬼を作る姿も。鬼にも優しい鬼がいるのですね、可愛らしい発想に、ほっこりしました。

 

こねて、ぺったん!お餅つき

『もちつき』の歌を帰りの会で歌うと、お餅をつく動きを楽む子がいました。「やった事あるよ。」「こうやって、ぺったんして、混ぜたりする。」と教えてくれたので、餅つきの絵本を見ながらやってみることにしました。

杵を見て、「作ってくる!」とそれぞれ牛乳パックやロール芯を組み合わせて作ってみることに。

「お餅は~。粘土!」普段使っている白の油粘土を使うことに。

「ぺったんする!」「混ぜる人する!」とそれぞれやりたい役をやってみますが、、、、。

お餅をつく人も、こねる人も同時にやるので、「痛ーい!」お餅ではなく、友達の手をついてしまいました。

「手袋をすればいいんじゃない?」とゴム手袋をしてみました。

さあもう一度挑戦!

また一斉に始めるので、「痛い!」ダメだったようです。

 

「待っててよ。」「じゅんばんばんが良いんだよ!」といいこと気づいたようです。

「ぺったん、混ぜて、ぺったん、混ぜて。」ゆっくり掛け声をかけながらやってみると、うまくできました!相手の動きを見て、タイミングを合わせるなんて難しいですが、掛け声を聞きながら友達の手を挟まないように気を付ける姿に、驚きを感じました。相手の存在を気にしながら遊ぼうとするからこそ、友達と一緒が楽しくなってくるのですね。

「ビヨーン!」

もちろんついたお餅は美味しく食べるところまでしていましたよ。

 

 

お友達に会えて嬉しい!

「あ!○○くん来たよ!」ガラス越しに友達を見つけて、2人ともにっこり笑顔です。

毎日会っていても、大好きな友達を見つけるだけで嬉しくなりますね。

 

れんげ組とリトミック遊びをしました!

れんげ組との交流は初めてでしたが、一緒に体を動かしたり、手を繋いだりと楽しかったようで、「またお友達が増えたみたい!」と話していました。クラスの友達だけでなく、他のクラスの友達にも興味が広がっている子どもたちです。