学校行事

新年だ!わくわく集会

「令和6年能登半島地震」で被害に遭われました方々にお見舞い申し上げます。

 

1月9日、新年を迎えて黒野小学校に子どもたちの笑顔が戻ってきました。

朝の活動の時間に、放送による「新年だ!わくわく集会」を行いました。

はじめに、校長先生から3つのお話がありました。

一つ目は、「夢」をもつことです。

校長先生が今まで出会った子どもたちの将来の夢を紹介しながら、自分の「夢」をもつことの素晴らしさを話しました。

二つ目は、「自分(達)で」動くことです。

様々な出来事に遭遇した時、すぐに誰かを頼るのではなく、互いに思いを伝えあったり自分で考えたりして解決する方法を模索する力をつけていけるとよいこと、それは、自分たちで今まで培ってきた力があるのだから、チャレンジしてみてほしい。でも、解決できない問題の場合は、先生達をたよって相談してほしい、と話しました。

三つめは、「ありがとうを伝える」ことです。

いろいろな人への感謝の気持ちを大切にすること、それは、「ありがとう」だけではなく、あいさつや自分の思いを伝えるなど、みんなが幸せな気持ちになれるような感謝の心を伝えあっていきたいことを話しました。

校長先生の話の後、児童会代表委員による「あいさつキャンペーン」について、連絡がありました。

代表委員によるあいさつの仕方の動画を観たり、キャンペーンの実施方法について、話がありました。

代表委員の子たちが全黒野小学校をすてきな挨拶ができる学校にしたいという思いのもと、全校で取り組みます。

挨拶の輪がたくさん広がっていくとよいです。みんなで素敵な挨拶をかわしあいましょう。