3年生

3年生 校外学習

1月10日、3年生が校外学習に出かけました。行先は、「岐阜市歴史博物館」と「マーサ21」です。

歴史博物館では、「ちょっと昔の道具たち」をテーマにした昭和レトロなものが展示してあったり、体験できるようになっていたりました。この見学を通して、古くから残る道具を観察したり、道具が使われていた頃の生活の様子をなど、人々の生活の変化や願いを考えることをねらいとして行いました。
はじめに、昭和時代の家の中やまちの様子が再現されており、喫茶店や駄菓子屋さんなども作られていました。子どもたちは、洗濯板を使って洗濯体験をしたり、ダイヤル式の電話を掛けたり、駄菓子屋さんの雰囲気を味わったりするなど、さまざまなものを観て、触って、やってみて、興味津々で活動を楽しみました。そして、昔の道具と今の道具の違いを感じたり、今はないものに触れて驚いたりして、様々な道具の変化によって、生活がどんどん変わってきたことを実感することができました。

また、昭和時代の教室を再現したブースでは、木製の蓋つき二人掛けの机椅子に座り、今では学習していない「修身」という教科の教科書を読んで勉強しました。旧仮名遣いで書かれた文字はどう読むのか、考えながら授業を楽しみました。

お昼になり、楽しみにしていたお弁当を嬉しそうに広げて、グループごとで食べました。

 

午後からは、「マーサ21」へ行きました。

10月に出かけたスーパーマーケットと大型ショッピングモールとの違いを感じながら、売り場やバックヤードの様子を見学したり、お話を聞いたりして、たくさんのお客さんに買い物に来てもらうためにどんなことをしているのか、お店の工夫を調べてきました。

マーサでは、主にバックヤードを見学させてもらい、普段では入ることができない搬入口のトラックヤードや防災センターなどを見学しました。日ごろの買い物では目にすることがないバックヤードでも多くの方々が働いて、お店を支えていらっしゃることがわかりました。

3年生の校外学習で大変お世話になりました「岐阜市歴史博物館」「マーサ21」のスタッフの皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。