6年生

6年 租税教室

6年 岐阜北税務署出前授業「租税教室」

「税ってとっても大事!」税の大切さや流れについて学習 

5月17日(月)、6年生は、岐阜北税務署職員に来校してもらい、ふれあい教室(アゴラルーム)で租税教室を行いました。

2時間目に1組、3時間目に2組と1時間の出前授業でした。

初めに、署員の方から税の流れについての説明を聞きました。説明の中で、日本は救急車を利用しても無料だけど、外国の中には、利用するとお金を払わなければならない国があること、その金額の高さに驚く姿がありました。

その後、DVDの視聴で、税がなくなった社会について学習し、消防や警察、ゴム処理、道路、公園など私たちの身の回りの多くのことが税にって行われていることを知りました。

最後に、岐阜市役所新庁舎建設にも多くの税が使われていることや、レプリカの1億円の束を実際に持ち、多くの人の税(力)で社会ができていることを実感しました。

お忙しい中、子どもたちに分かりやすく税について教えていただき、ありがとうございました。

  

  

  

ずっしりと重い1億円の束(10㎏)に興味津々、うれしそうに持つ児童

  

小学生は、年間一人当たり約88、5万円、義務教育9年間で約844万円が負担されているそうです。

なぜ多くの税が自分に使われていることを児童本人が考えて、日々の学習を大切にしてほしいです。