学校行事

「いじめ防止強化週間」の取組

7月3日(月)からの1週間、「いじめ防止強化週間」として様々な取組を行いました。ねらいは、仲間の良さやがんばりを認め合い、誰もが安心して学校生活を送るために、いじめは絶対に許さないという決意をもつことです。

(活動内容)

・「いじめ防止強化週間」の意味の伝達

→なぜ「いじめ防止強化週間」「いじめについて考える日」ができたのかを説明し、仲間や学級のことを考えて生活を送る1週間にしようと伝えました。

・校長による全校放送

→親の立場から見たいじめについての話をしました。いじめをされたり、いじめをしたりしたことを、保護者であれば知っていたいと思うのは当然である。だから、何かあれば学校は保護者に連絡を入れ、学校と一緒になって解決のための協力を求めていきます。

・いじめ対策監による全校放送

→「三輪中思いやり宣言」について、「宣言」ができた理由や「宣言」に込められた思いについて話をしました。当時の生徒会長の思いを伝えながら、現在の「あいさつ活動」や「良いこと見つけ」に伝統が引き継がれていることを伝えました。そして、その思いをこれからも大切にしていこうとする雰囲気を作っていくように話しました。

・生徒会によるいじめ撲滅の標語募集

→生徒会が中心になって、「いじめ撲滅」の標語を募集しました。集まった標語について、そこにどんな思いが込められているのか、書いた人の思いを全校生徒で共有し合い、いじめをなくしていこうという決意の輪を広げていきます。