体調管理及びウイルス対策について

12月に入り、全国的に新型コロナウイルスの「第3波」の感染拡大が心配されています。学校では、新型コロナウイルス及びインフルエンザウイルスの感染拡大防止対策のため、マスクの着用、教室の換気、加湿器の設置、手指消毒の徹底、対面を避けた給食、放課後の校内消毒作業等を行っています。
学校の水道水は、薬剤師の点検を受け、安全に飲むことができるよう、配慮していましたが、関係機関と相談したところ、休み時間や教室移動時に水道の周りに、水を飲む生徒が密集することを避けるため、水筒の持参も許可するよう意見をいただきました。
そこで、水筒持参につきましては、感染症の拡大状況を鑑みて、令和3年3月31日まで、利用できるようにいたしますので、ご承知おき願います。
今後も、生徒の健康・安全の配慮を優先して対応してまいります。相談や配慮が必要なことがありましたら、学校まで連絡願います。

☆水筒持参について
①期間 生徒の密の状況を避けるため、令和3年3月31日まで持参できるようにします。
②約束 ・水筒については十分洗浄(殺菌)してから水分を入れること。
・お茶またはスポーツ飲料を入れること。
・朝沸かしたもの又は朝封を切ったものを入れてくること。
・水筒は、学級で指定された場所に置く(床や机の横に置かない)こと。

【留意点】学校水道水は薬剤師の点検を受けており、安全に飲むことができます。