4歳児なつめ組

今週の1場面 なつめ組(4歳児)

4月13日(木)

なつめ組になって一週間。子どもたちはどんな楽しさを見つけているのでしょうか。

砂場では、ちょっと高くなった砂の塊を見て、「このくらい(自分の背くらい)の山にしようよ。」と、友達や先生を誘って、山作りをしたり、「ここに水でばーって、トンネルにしようよ。」と、新たに思いついたことを伝え、「いいねぇ。」と応え一緒にやってみたり、「いーれーてー。」「いーいーよー。」と、「面白そう」の輪を広げながら、友達と一緒に遊ぶことや、砂や水の感触を体で味わっています。

A児が「ダンゴムシいたよ。」と友達に見せると、「かわいい~!」の歓声が。そして、「私も。(捕まえたい)」「僕も。(ほしい)」と、ダンゴムシ探しが始まります。B児は、トトロの歌にのせて「ダンダン、ダンゴムシ出ておいで~。出ないとお家をほじくるぞ~。」と、とても可愛い歌声で、(虫たちにとって)恐ろしいことを実行します。(笑)歌は、あっという間に伝承され、しばらくすると、みんなでお家をほじくって、大量のダンゴムシが捕獲されました。子どもたちは歓喜の声を上げていましたよ。

雨の日だって、体を動かして遊ぶことが大好きです。遊戯室で、トンネルをくぐって、滑り台を滑った後は・・・友達と一緒に大型マットに登ります。頂上でにこっと見合ったり、一緒に滑ったりする姿が何とも可愛いらしいですね。キュンです。

それぞれの場面で、一人一人が面白そうと感じた遊びに飛び込み、友達と一緒にの楽しさを味わっていますね。子どもたちと共に、夢中になれる遊びをた~くさん、見つけて遊び込んでいきたいなと、改めて感じた一週間でした。