6年生

「人権学習~性的少数者の人権」を考える

今、6年生では、人権ユニット学習で「性的少数者の人権」を学習しています。子ども達にとっては、初めて知る言葉や内容が多かったのですが、「性的少数者の人に出会ったときは差別をしないで接したい。」「絶対に傷つけるようなことは言わない。」と真剣に考えて発表していました。互いの意見を交流する中で、最後にたどり着いた子ども達の思いは、「性的少数者は、見た目では判断しにくいしから、いつでも、誰に対しても思いやりの心で接するようにする」「みんな好きなものや性格がちがっていてもいい。その人らしさを大切にして、頑張っていることを応援したい」ということでした。小学生のうちから正しい知識を身につけ、誰に対しても思いやりの心で接する態度を育むことは、これから先、様々な人々と出会うことになる子ども達にとって、とても大切な人権感覚だと実感した学習となりました。