6年生

真長寺を見学しました

総合的な学習の時間に三輪北小学校の歴史や文化財について勉強している6年生。今年度3回目の「地域の方から学ぶふるさと学習」として、校区にある真長寺を見学させていただきました。三輪北文化財保存会の方々を講師に迎え、枯山水の石庭と釈迦涅槃図、釈迦如来坐像についてお話を聞きました。これら3つは真長寺にとって欠かせない宝物であり、これまでの三輪北の歴史や文化財を語るうえで大切なものであることを知りました。岐阜大仏と奈良東大寺の大仏、そして今回拝観させていただいた真長寺の大仏と、3つの大仏を見学した子どもたちは、「大きさは違うけれど、昔の三輪北の人たちが仏様を大切にしてきた思いは同じくらい大きなものだと感じた。この真長寺の大仏を守っている保存会の皆さんの思いを受け継いで、僕たちも文化財を守っていきたい。」と語っていました。地域の方々と言葉を交わし合う姿からは、頼もしさを感じました。