4歳児なつめ組

今週の1場面 なつめ組(4歳児)

12月15日(金)

園庭でジュースやご馳走を作ってきた子どもたちは、だんだん寒くなってきたこともあり、保育室の中でも、イメージした食べ物や飲み物を作って遊ぶ姿が増えてきています。

段ボール、牛乳パック、ウレタン素材の土台の上に、フェルト、木の実やボンボンなどをボンドでつけて、可愛く、美味しそうにデコレーション♪

他にも、お菓子、かき氷(笑)、ポテト、ハンバーガーなどなど、今まで美味しかった物、買った物を思い出しながら作っていきます。

ケーキがたくさんできると、並べたり、振る舞ったりしたい思いも生まれ、A児が「ここに、お店屋さんって書きたい。」と、言ったことがきっかけで、牛乳パックで看板を作りました。

いよいよ店構えができると、自然とクラスの友達(お客さん)が集まってきました。

レジが作られ、買う時にはお金が必要ということで、遊びに必要な物を考え、どんどん形にしていきます。

作るのって本当に楽しいですよね!

そして、お店屋さんはお手製のエプロンを纏い、「~円になります。」「あ~、ちょっと(お金が)足りないですね。」「はいどうぞ。」「食べる真似だけにしてくださいね。」「これがおススメです。」「食べたら、ここに戻して下さいね」などなど、お客さんとのやりとりを楽しんだり、エスコートしたり、接客スキルまで身についていますよ(笑)

最近ではジュース作りがブームで、これはどんな色が出るのかな~と、目についた色々な素材で試す姿、キラッとした眼差しがたまりません。