3歳児 ちゅうりっぷ組 3歳児 ひまわり組

ひまわり・ちゅうりっぷ組(3歳児) 今週の1場面

10月14日(土)

年少児にとっては、初めての親子ふれあいフェスティバル②でしたね。

いつもよりも人が多く、楽しそうな音楽も聞こえてきて、”何が始まるのかな?”と、ドキドキしたり、ワクワクしたり・・・。それぞれに様々な気持ちを感じていたのではないでしょうか?

 

3歳児の障害走『とび越えるの術!』では、普段の園生活で遊んできた、ジャンプやかけっこ、パンチを広い運動場で、お家の人に見守られながら、ゴールまで駆け抜けていきましたね!

ドキドキする時には、隣の友達をチラッと見たり、普段よりもより一層、慎重にとんだり乗り越えたりする子どもたちの姿がありました。

 

始まりの会と終わりの会では、ダンスも楽しみました。

初めは、いつもと違う環境などもあり、固まっている子の姿もありましたが、次第に、体と心がほぐれてきて、笑顔でダンスする姿が年少児らしい可愛さでした♡

最後に、保護者の方より、手裏剣がもらえると、「やったー!」と嬉しそうでした♡

終わった後、子どもたちに話を聞いてみると、

「かけっこが面白かった!」

「ダンスしたよね~。」

「ゴールでパンチしたんやて!」などと、

笑顔で話してくれる姿から、楽しかったのだろうな♡という思いが伝わってきました。

 

週明けの火曜日、ホールに飾ってある手裏剣のモニュメントを見て、土曜日のことを思い出して、思わず「あは!」と笑いだす子もいました♡

”悔しい”と涙を流した子、”楽しい”と笑っていた子、”ドキドキした”と緊張していつもより固まっていた子、年長さん、速いね!など”すごい”と驚いていた子、”暑くて疲れた・・・けど最後まで頑張ったよ!”という子など、様々な気持ちを感じながら、また一つ大きくなった姿が感じられた、親子ふれあいフェスティバルでしたね。

色々な気持ちを大事にしながら、これからも遊んでいきたいと思います。

保護者の皆様も、応援から片付けまで、ご協力いただき、ありがとうございました。