学校行事

11月15日 いのちを ふるさとを 心から大切に思う~「命を守る学習」・「桜の植樹式」~

11月15日、方県の皆さまのお姿やお言葉、関係機関の皆さまのご支援のおかげで、「いのちを・ふるさとを 大切に思うこと」を深く学ぶことができました。

《子どもたちの感想の一部より》

「地域のみなさんに、自分の地区で災害の危険のあるところを教えていただきました。『堤防が低いから洪水の危険がある』『橋が古いからくずれるかも』などと教えてくださいました。自分の地域のことをもっと知りたいと思いました。」「地域のみなさんは、いろんなことをたくさん知ってみえてすごいと思ったし、やさしく、一生けん命教えてくださった、うれしかったです。」「災害のときのトイレを初めて見ました。当たり前だと思っていたことが、(災害のあとは)ちがうことが他にもきっとたくさんあるんだと考えました。正直、今のトイレのほうがいいなと思ってしまいました。」「けむり体験を実際にやってみて、前が真っ白でぜんぜん見えなかったし、家だと、かべがあったり、物が落ちたりするかもしれないし、もっと混乱すると思うからこわいなと思いました。なにが起こるかわからないので、備えが大事だと思いました。」「消火器の『ピノキオ』は覚えやすく、家族に伝えました。また、家で非常食について、家族で考えました。」「お話を聞いて、たなが倒れてきた場合のことを家族で考えました。金具をつけたほうがいいと思いました。」「今日、ぼうさいのことをたくさん教えてくださってありがとうございます。」「命を守る学習」の実施までに、子どもたちにとってよりよい活動になるように、何度も話合いを重ねていただき、準備を整えていただいたおかげで、実感を伴った深い学びの機会となりました。本当にありがとうございました。「桜の植樹式」では、ふるさとを愛し続ける気持ちを教えていただきました。毎朝、桜の様子を見てから教室に行く姿があります。雪が降った日は、桜が寒さに耐えていけるのかを心配している姿もありました。これからも、子どもたちは、桜を大切に見つめ続けていくと思います。「命を守る学習」においても「桜の植樹」においても、時代が変わっても揺るがない大切なことを学ぶことができました。方県の皆さまの愛を実感しました。本当にありがとうございました。