「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」
1月7日、子どもたちからの最初のあいさつでした。心のこもったあいさつのおかげで、清々しい気持ちで2026年の学校生活のスタートをすることができました。ご家庭や地域で、相手を思いやり、時と場に応じたあいさつすることの大切さをお話いただいていることが、子どもたちの姿から伝わってきました。本当にすばらしい姿です。
全校集会では、そのあいさつのすばらしさとともに、午年にかかわったことわざや午年生まれの藤井聡太棋士のことを話しました。「馬には乗ってみよ 人には添うてみよ」「人間万事塞翁が馬」のことわざをもとに、挑戦することや前向きに歩むことで、よりよい変化があり、それが進化につながることを伝えました。また、藤井棋士は、「温故知新」の考えを大切にし、世の中がどう変化しているか知るための習慣があること、「将棋が好き」という原動力をもとに、具体的な目標に向かって挑戦し前向きに実践を重ねていることを話しました。
子どもたちとともに、目標に向かい、「変化は進化」を目指し、一日一日を大切に歩んでいきたいです。 保護者の皆さま・地域の皆さま、本年も、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

