1月24日(土)に、キャリア教育の一環として、地域の方々を講師にお迎えし、貴重なお話をお伺いし、「今の自分を見つめ、これからの自分を考える」学習を行いました。
講師の皆さまは、限られた短い時間の中で、ご自身が歩んでこられた道やお仕事への思いを、子どもたちに真心を込めて語ってくださいました。命を守ること・育むこと、人とのつながりを深めていくこと、自分や周りの方の心身を大事に共に健やかに生活すること、伝統や今までの積み重ねを礎にしながら、よりよいものを求めて取り組むこと・・・お言葉からは、地域を、方県の子どもたちを思う深い愛、子どもたちの未来を心から応援していただいている温かい気持ちがあふれていました。子どもたちは時にうなずきながら、時に目を輝かせながらお話を聴き、自分の将来や生き方について考える貴重な機会になりました。また、各会場では、じっくりお話を聴いたり、共に積極的に活動したりしてくださった保護者・地域の皆さまのおかげで、子どもたちは大人の方々に見守られながら共に学ぶ大事な機会であることを実感できたことと思います。
豆うつし大会は、ずっと前から、活動の在り方を工夫しながら、方県で大切にされてきた大会であることをお聴きしました。様々な世代が一緒になって活動しながら楽しく交流できるすばらしさを感じました。青少年市民育成会議・各種団体の皆さま、中学生ボランティアの皆さんのおかげで、「楽しい!」「もっと挑戦したい!」「来年の目標は…!」という思いをもつことができました。方県の皆さまの愛、人と人とのつながりの中で学ぶ尊さに感謝しながら、子どもたちは心豊かに育っていくことを改めて感じました。皆さま 、本当にありがとうございました。


