岐阜県では、「『食が分かる・食を作る・食を働きかける・食生活をつくり上げる』岐阜の子ども」を目指し、毎年中学生を対象に「中学生学校給食選手権」を開催しています。
青山中学校では、2年生が家庭科の授業で献立を考案して応募しています。
今回はその生徒の応募作品の中から、本校の栄養士が栄養バランス、調理工程、費用などを総合的に判断し、主菜、副菜、汁物の三品を学校給食として提供しました。
その日のお昼の放送では、献立を考えた生徒がその献立に込めた願いをお昼の放送で発表しました。
主菜:スタミナ味噌焼き
「たくさんの栄養素やエネルギーが必要な中学生が、今これを食べてたくさんのスタミナをつけて学校生活や部活動を頑張ってほしいです。」
副菜:小松菜とじゃこのふりかけ
「小松菜とじゃこはカルシウムが豊富に摂取できるため、白ご飯が手軽においしく食べられるように工夫しました。今が旬の小松菜をたくさん食べて健康に学校生活を送ってほしいです。」
汁物:枝豆入りすまし汁
「枝豆にはビタミンB1、B2に加えビタミンCなどの栄養素が多く含まれていて、免疫力アップに効果的です。免疫力をアップして健康的な体づくりをしてほしいです。」
その話を聞いて、いつも以上に箸の進む生徒が多い1日でした。
![]() |
![]() |
![]() |
岐阜市立青山中学校 




