5歳児たいよう組

今週の1場面 たいよう組(5歳児)

ケースの中には、カブトムシの幼虫が入っています!

さ~て、いくついるかな?

たいよう組の子たちは、ケースを見つめ・・・

「1匹?」「2匹じゃない?」「(ケースが)大きいから5だよ!!」

ケースから土がドバっと飛び出すと・・・

「こっちにいたー」「あっちにも」

「きゃぁ~」「大きい~」「白い」「気持ち悪い~」「可愛い!」

 カラフルな歓声(笑)

「僕触れるよ!」「私も!!」

「スコップでもってみよう」

触ると、ほんのりザラっとして、柔らかいようです。

皆の姿から、勇気を出して指でツンと触る子も多かったですよ。

「いっぱいいるね~」

「数えてみようよ!」

よ~し並べて(笑)

「1、2、3、4、、、全部で・・・38~!?!?!?」

本当はたいよう組で全部育てたいけど・・・

飼育ケースの数を見たり、なつめ組やこあら組のことを考えたりして、「半分ずつ(均等に)分ける」と、みんなで決めました!

その後、重たい飼育ケースを落とさないように、底を持って、なつめ組とこあら組へ。

「優しく布団(土)をどかすよ」

「そっと、触るんだよ」

顔を覗き込んで、柔らかく伝えていました。

幼虫はどんな姿になるのか。

いくつ成虫になるのか。

触れて、観察して、カピカピの土を霧吹きでほぐしながら、大切に育てていきたいです。