3歳児 ひまわり組

ひまわり組(3歳児) 今週の1場面

10月20日(金)

お休みの日に、どんぐりなど、木の実を拾って、幼稚園に持ってきてくださり、ありがとうございました。

砂場では、木の実や花、葉を使いながら、ごちそう作りを楽しんでいます。

「ママがこうやってるの!」と、ふるいで、砂や白粉(乾いた砂)をスコップでこす姿もありましたよ。

マリーゴールドで作った色水ジュースと、ケーキのホイップに見立てた泡とを”混ぜたらどうなるんだろう?”と疑問に思った子どもたち。

「白い泡が(色水ジュースのような)黄色くなるんじゃない?」と話しながら混ぜてみると・・・。

水面は泡立っているので、いまいち色が分からず・・・。

「あれ?白いの?」

「そうだ!(透明の)カップに入れたら、(泡の下の水の)色が見れるよ!」と思いつき、試してみることに!

どんな風になっているか、見守る眼差しは真剣です。

「見て!ちょっと黄色くなっている!」

泡の下の水の部分が黄色に変化していました。

それが、「シュワシュワ(の飲み物)みたい!」となり、砂場のごちそうと一緒にパーティーを楽しみました。

年長児も、飾りつけを手伝ってくれました。

「これ、明日も食べる!冷蔵庫に残しておこう!」とのことでした♡

砂場で遊んでいると、サツマイモのつる電車がやってきました。

『サツマイモほり(畑)駅』に連れて行ってもらった年少児です。

年長児、年中児が掘った後なので、「見つかってないサツマイモを探すぞ!」と畑に向かうと、小さなサツマイモが見つかりました!

”あるんだ”ということが分かると、もう真剣です(笑)

色々な形の小さなサツマイモが見つかり、さらに、大きなサツマイモも1つ掘り当てることができました✨

ミミズ、ダンゴムシなど生き物なども見つかり、宝探しのような楽しい畑タイムとなりました。

 

砂場でごちそうやケーキ作りを楽しんでいるので、保育室でも、少しずつ、秋の実を使って製作遊びをしています。

ボンドを使って、秋の自然物などを、こぼれないように盛り付ける表情は真剣です♡

子どもたちが作った製作物を、今度行われる、加納東公民館での文化祭に出展できたらと思っています。