4年生 小規模校つながる教室

4年生 3校つながる教室 道徳

4年生が3校合同オンライン授業で、道徳の授業を行いました。

資料道徳で、デジタル教科書を活用して一斉に朗読を聞き、大画面で全体交流をしました。方県小、網代小、三輪北小の3校同学年が揃うと大人数となり、いろいろな考えを交流することができます。

中心発問では、ブレイクアウトルームを活用して、他校の子供たちとグループを組み、意見交流をして考えを広げたり深めたりしました。また、ロイロノートを使って仲間の考えを共有し、様々な考えと触れ合う中で、これからの生き方を考えることにつながりました。

授業が終わると、4年生の児童が「楽しかった~!」と話に来てくれました。

 

授業が終わると、担任の先生は必ず児童と意見交流する時間をとり、学びの成果と課題を共有しつつ、子供と一緒に次の学びについて考える時間を設けています。だから、4年生の児童は「学びの主体者」として自覚しており、自律・共生・創造の力が確かに育っています。

 

これから人口減少により小規模校が増加することが予想されています。今後も、小規模校のメリットを生かした新しい学校の在り方を構築していきたいと思います。