4歳児なつめ組

今週の1場面 なつめ組(4歳児)

10月21日(木)
 連日、なつめ組の保育室では、ウレタン積み木や箱などをつなげたり、積み上げたりして家のような囲いを作ることを楽しんでいます。
 Aさんがビールケースを持ってきて、囲いのようにして並べ始めました。ゴザを敷くと、今日は、戸外になつめ組の家が出来上がってきました。「入ってもいいの?」「ここを玄関にしようよ。」「ここで靴を脱いで…。」「うわ~、おうちだ!ちょっと寝ようっと。」と、友達も集まってきました。
 芝生の上なので、ゴザのところで寝転がると、フカフカして気持ちよく、ぽかぽかした日差しもあり、室内のお家ごっことはまた違う心地よさが感じられました。

 家の中で、みんなで寝ていると、「ピンポーン!おじゃましまーす。」とお客さんが次々にやってきます。

 初めのお客さんは、カエルを見せて触らせてくれる『カエルやさん』です。「(触る時は)頭じゃないところを優しくだよ。」と大切なカエルのことを思って、教えてくれました。

 その他にも、家の中にいる友達の、「お腹すいたな~。」という声を聞いて、ご飯や飲み物を乗り物に乗って届けてくれる『コープやさん』が来てくれました。砂場でピザを焼いている『ピザやさん』から、「もうちょっとで焼き上がりまーす。」との声が聞かれると、コープやさんがすぐに宅配してくれ、家とピザやさんをつないでくれました。

 「明日も作ろう!」と一緒にいた友達に声を掛ける姿も見られます。友達との関わりをつなぎながら、友達と遊ぶ楽しさを感じていってほしいと思っています。