4年生 学校行事

4/20 すべり台をどう降りる? 地域の先生に学びました。

今日は、4年生の子どもたちが地域の書道の先生から書写を学びました。新型コロナウイルスの影響もあって、なかなか実現できませんでしたが、久しぶりに実施できました。

今日、教えていただいた字は「林」です。林は難しい字です。左右のバランス、左右の木の字の大きさなど、なかなか筆が進まないところです。また、左のはらい、右のはらいがあって、ここもまた難しい。単純に見えてかなり難しい字です。

子どもたちは、しっかりと筆を立てて、肘をつかって書くところから真剣に、慎重に取り組みました。筆を止めるところ、筆を押さえるところ、一つ一つを改めて教えていただきながら書きました。

地域の先生から教えていただいた言葉の中で、すてきな表現だなぁと思ったのは右にはらうときに「すべり台を降りる時のように」という言葉です。子どもたちは、右にはらうときに、どうしても力が入ってしまい、なめらかにはらえませんでしたが、「すべり台を降りる時のように」という言葉を聞いてから、力を抜いてはらうことができるようになりました。まだまだ左右のバランスなどで苦戦しそうですが、これからさらに伸びやかな字が書けるようになることでしょう。楽しみです。