学校ニュース

命を守る講座(12月22日)

今日は二十四節気のひとつ「冬至」です。理科でもよく出てくる、南中高度が1年で最も低くなる日です。この時期は昼の長さも最も短くなります。今日の岐阜市の日の出時刻は6時59分ごろ、日の入り時刻は4時45分ごろ、昼の長さは9時間46分余りと、数字で示すとずいぶんと短く感じます。今日の給食は、冬至を意識した献立でした。大変おいしかったです。

 

岐阜県航空防災隊の方が来校し、命の守り方講座を行いました。県の防災ヘリコプターの災害派遣の実態を聞きながら、自分が助けられる場合、どう命を守っていくのか、グループ討議を行いました。「自分の命は自分で守る」。様々な場面で判断したり、準備したりすることの大切さを感じることができた1時間でした。

 

雨が降っていたので、元気タイムは室内で過ごしました。1年生のフロアでは、あちこちでコマを回す姿が見られました。

 

6年生は学級遊びを行っていました。教室が狭く感じます。

 

むらさきはなな教室では、収穫した大豆の実から、大豆を取り出す作業を行っていました。まだまだいっぱいありますが、がんばって大豆をとってくださいね。